好きなことが見つからない原因は○○だった

社会心理学者の【加藤諦三】さんはご存知ですか?
テレフォン電話相談を50年以上担当していた方です。

Youtubeでこの方を知り、自分の今までの生き方を振り返ることができ、
考え方が180度変化しました。

「好きなことが見つからない」
「夢中になれるものがない」

今まで悩んでいたことの原因を知ることができました。

それは、 
【常に他人と自分を比較しているから】

自分は自分で、他人は他人。
そこの線引きができないんです。

だから、何かをするにしても人から見られる自分を考えてしまい、
人より優越しなきゃ、失敗しちゃいけないと思いすぎて、
自分が心から好きなことに向き合えない、気付けないんです。

自分と他人の線引きができる人は、
自分と他人を比べない。違う人間だから。
だから、好きなことをするときも人と比べない。
自分が楽しいからする。自分のペースで楽しむ。

だからこそ、夢中になれることが存在する。

自分は飽き性で、何にも続かないなと思う人多いのでは?
私もそうです。

無意識に他人と比べていないか、
一度考えてみてください。

自分より能力のある人を見ると、やる気をなくしませんか?
少しでも上手くいかないことがでてくると嫌になりませんか?

それ、心からやりたいと思ってやっていることですか?

他人との線引きができる人は、人と比べず、勝ち負けで考えない。
困難があっても苦だとは思わないそうです。

それが、【真の大人としての成熟である】と、加藤諦三先生は言っています。

同じように悩む方へのヒントになれば。

以下の加藤諦三先生の本で、詳しく載っているので、ぜひ読んでみてほしいです。


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