【反省・後悔】愛犬との出会いが犬を学び始めたキッカケ

私はいま、犬のことを学んでいます。

学ぶにつれ、いかに自分がダメ飼い主だったか、可哀想なことをしてしまっていたなと、後悔の気持ちでいっぱいになります。

簡単に犬を飼える日本では、正しい知識を得る機会がありません。
ペットショップは売り上げのため都合の良いことしか言わない。
ブリーダーもピンキリ。

そうすると、間違ったしつけや飼い方をしてしまい、困った行動が出てきたり、最悪命にかかわる出来事が起きたりしてしまいます。

犬ライフの理想と現実のギャップに悩み、手放してしまう現状もあります。

私のように後悔してほしくない。

犬と飼い主が幸せに生活するための知識を広め、一緒に学んでいきたいと思い、このブログを始めました。

そんな私の学ぶキッカケとなった【今の愛犬との出会い】について、お話します。

愛犬との出会い

愛犬には5ヵ月の頃、何気なく家族と行ったペットショップで出会いました。

この月齢なのでショーケースではなく、人目につきやすいよう誰でも触れられる場所のサークルの中で、一匹元気よく走り回っていた、毛がふわふわの白っぽいマルプー。

近づいてみると、嬉しそうに尻尾を振って寄ってくる。

「愛想が良い元気なマルプーだなぁ。」

丁度セールをやっており、生体価格は7万円。
恥ずかしい話ですが、当時はその安さにも目が行き、抱かせてもらうことに。

膝の上で常に動き回り、顔をペロペロ舐める人間キラー。
一瞬で魅了されました。
プードルを飼っていた経験から、プードル要素が入っていることもあり…。

すぐに生まれた買いたい気持ちに気づき、「いけないいけない」と、サークルに戻してもらいました。

後ろ髪を引かれ退店。
でも全然忘れられなかった。

今までもペットショップに行って来たのに、こんな気持ちになることはなかった。
そんなの「何か縁があるのかも」とか思うしかないですよね?
(犬を飼っている人には分かってもらえるはず!!!)

次の日には、もう一回会いに行っていました。
すでに、ほとんど買う気持ちでいました。

「もういなかったらどうしよう」
「お家が決まってたら諦められるな」

そんな気持ちで向かったペットショップ。
店内に入ると、昨日と同じ場所、同じテンションで走り回るマルプーがいました。

「良かった・・・!」

迎え入れたい旨を店員さんに伝え、ウキウキで家族とペットグッズを買いに行きました。

数年前に犬を亡くしてからは、あまりの悲しさから、「もう飼うことはないだろうな」と思っていました。

一度は譲ったり捨てたりしたケージやトイレトレー。
行くこともなかったペットコーナーに居ることが、不思議でワクワクしました。

購入手続きで初めて知らされた「病気」のこと

お迎えの日。

裏から出てきたふくは、相変わらず元気いっぱい。
まだ赤ちゃんのフワフワの毛がとっても心地よかったのを覚えています。

そして、購入についての説明と手続きを始めました。

ワクチンのこと、購入代金の内訳、保険のことなどなど。
犬の健康状態の確認もありました。

その時に初めて言われた言葉。
「この子はパテラがあります」

ん?????パテラ?????
あのー、初めて聞かされたんですけど?

当時は知識がなく追及はしませんでした。
じゃあ、飼いませんともならないし。

しかし、今思うと利益追求・都合の悪いことは隠すペットショップの悪質さに落胆します。

それをキッカケに、パテラについて調べました。
小型犬に多いこと、グレードがあること、最悪手術が必要なこと、脚のために床を滑らないようにすることなど。

知らないことが沢山ありました。

そこで思いました。
もし、自分に知識があったらもっと色々聞けたのではないか?

「グレードは何ですか?」
「最近症状は出ましたか?」

この子が幸せに快適に過ごすための情報と対策が取れたはずです。

とても反省しました。

もちろん、命を扱うペットショップの在り方は非常には憤りを覚えます。

しかし、飼い主が正しい犬の知識を身につけることも重要ではないか?

そう思うようになりました。

犬を学ぶ=愛犬を守る

いかがでしたでしょうか?

学ぶ機会は身近にないですし、学ばなくても飼うことができます。

でも、正しい犬の知識を身につけることは、とても大切。

私のように後悔する飼い主が減ってほしい。
全ての犬により良い生活を送ってほしい。

犬を飼うことの意識が少しでも変わってくれればいいなと思い、これから発信していこうと思います。

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